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Service

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森林の教育事業

森林に関わる会社だからこそ、森林の持つ役割や重要性を外部に発信していくことは、必須だと考えています。そこで森林に関しての講義や取り組み紹介、木材を使った工作、どんぐり拾いから、苗づくり体験、植栽体験など学校や団体に応じた様々なプログラムで展開しています。

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地元高校生との
商品づくり
カードゲームで学ぶ
森林教育
森林の現状や持続的な活用について楽しく学ぶことができるカードゲーム

カードゲーム「moritomirai(モリトミライ)」は、楽しみながら森林の現状や持続的な活用について学んでもらおうと山梨日日新聞社が企画し、プロジェクトデザインが開発しました。

小学校高学年から大人まで、10~40名で実施できます。
参加者は、山の所有者、森林組合、猟師、行政職員、住宅メーカー、学校の先生など様々な仕事やゴールを持った10種類のプレイヤーとなり、「仕事」と「生活」のアクションを選択します。

森林と私たちの未来が刻々と変化する中で、豊かな「森の未来」を取り戻すシミュレーションができます。
それがカードゲーム「moritomirai(モリトミライ)」です。

KIRecubでは、学校や団体に応じて体験会や研修を実施しています。

貴社の研修ニーズを踏まえたお見積り依頼、カードゲーム「moritomirai(モリトミライ)」を活用した研修に関するご相談やご質問は、ぜひお気軽にお問い合わせください。

小学校~大学

SDGsや環境教育の
導入ツールとして

企業

社員教育
インターンシップとして

自治体

森林環境譲与税の活用・
普及啓発として

森の役割と私たちの生活の関わり

森が私たちの生活にどのように関わっているか、体験を通じて理解を促します。
「カーボンニュートラルへの貢献」「災害の防止」「森の恵みの産業化」など、森が果たしている役割は多岐にわたりますが、多くの方は理解が不十分です。
森が抱える様々な可能性と問題を知り、アクションとその結果、状況に応じて生じるニュースによって、私たちができることを伝えます。

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持続可能な森づくり

森という存在が身近ではなく、遠くに感じられる人も多いと思います。
しかし、誰もが「山を訪れる」「木製品を買う、使う」「森の食材を生活に取り入れる」などの活動を通じて、森と人との共生を手助けし、健全な森を育てることに貢献することが出来ます。
森に興味や愛着を持ち持続可能な森をつくるきっかけを与えます。

協働歩調の大切さ

豊かで健康な森は、誰か個人、一組織で守っていくものではありません。
様々な市民や組織の活動が複合的に絡み合って初めて実現し得るものです。
各々が好き勝手に行動するのではなく、どのような森を作りたいか、考え、発信し、協力し合うことで初めて、「森と私たちの未来」が明るいものになることを伝えます。

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経済活動と森林資源の好循環を生むことの大切さ

一度、人の手が入った人工林は、手入れ・管理し続けなければ健康に育ちません。定期的な間伐など適切な手入れによって、利用期を迎えた木材や周辺の産物が商品として流通してこそ、森林は資源となります。
私たちがその資源を有効に活用することが林業経営者の収益に繋がり、経済的な側面においても、森林資源という観点においても、持続可能な状態が保たれることを理解できます。

過去の実績

  • ゆすはら子ども園
  • 長瀬産業(株)
  • 台湾政府
  • ゆすはら学園
  • 青山商事(株)
  • 世界青年の船
  • 梼原高校
  • 三井住友カード(株)
  • 日本道路(株)
  • トヨタ車体(株)
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施業依頼、お見積り、育林体験、採用情報など、
お気軽にお問い合わせください。

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